大阪でビジネスコーチングとスキルアップ研修をしています。 カウンセリングもコーチングも構えなくてもいいんですよ〜。 あなたの身近にあるものなのです。
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4月30日まで、電話にて(フリーダイヤル)

 「勤労者心の電話相談」 が開設されます。

電話番号は0120-496-556。受付時間は午後2時から8時まで。

職場で定期人事異動がある年度末から年度初めにかけては、
勤労者から職場の人間関係に関する悩みや相談多く寄せられるそうです。

一人で悩まず、このような機関を活用されるのもひとつの解決策かもしれません。

↓詳細URL(独立行政法人労働者健康福祉機構)↓
http://www.rofuku.go.jp/oshirase/topics_kokorotel_freedial.html


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【9月10〜16日に「働く人の電話相談」】
主催:日本産業カウンセラー協会

働く人の相談ダイヤル
TEL:0570-007-707(時間は午前10時〜午後8時)


1998年以降、日本の自殺者は年間3万人を超えています。

大切な命を守りたいという思いから「自殺予防デー」「自殺予防週間」が設定されました。

働く人々は、心身ともに疲労感を感じながら、
毎日bestを尽くしておられます。

一人で考え込まずに、少しでもお気持ちが楽になるよう、
相談窓口を大いに利用していただければいいなあ・・と思います。

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メンタルヘルス問題について、新聞記事をご紹介します。

心の病は、仕事の環境を整えることも必要ですが、
周りの人がご本人の変化に気づき、早急に適切な対応を
することで、最悪の事態を回避することができます。

命に関わることですから、変化のサインなど見逃さないための
情報収集はしておいてください。

メンタルヘルスセミナーでは、そういったレクチャーもあります。

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〜「心の病気」労災認定、過去最多の205人…30代が4割〜

仕事上のストレスからうつ病などの「心の病気」を抱えて2006年度に労災認定された人は前年度比61%増の205人に上り、過去最多となったことが16日、厚生労働省のまとめで分かった。

 このうち自殺者は同57%増の66人(1人は未遂)と、やはり過去最多。長時間労働による脳や心臓の病気で労災認定された人も最多で、働く人たちが心身共に疲弊している実態が浮かび上がった。厚労省は「周囲の支援が不十分な中で、過大な量の仕事を要求されているケースが目立つ」と警告している。

 厚労省によると、心の病気による労災認定者数は、前年度に比べ78人の増加で、02年度のほぼ2倍。業種別では、製造業(38人)、医療・福祉(27人)、運輸業、卸小売業(各20人)が多かった。
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メンタルヘルス

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ふと目にした文章が、心に響きました。

老子のことばです。


「今持っているもので満足し、ありのままの姿を喜ぶことだ。

何も欠けていないと悟れば、全世界が自分のものとなる」



”足るを知る”のコトバはよく聞きますが、さらに納得です。

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平成17年の尼崎列車事故の被害者の方と知り合いになりました。

仕事関係で出会ったのですが、彼女の話で印象的だったことを書いてみます。

それは、被害者に対する思い込みがあること。

どいゆうことかというと、
彼女が”電車移動するとき、事故をおこした福知山線にのっている”と言うと、「えー!電車にのるんですかぁぁ」と、大げさに反応する人がいるそうです。

被害にあっていない人は、「被害者の気持ちは、恐らくこうであろう」といった、推測や思い込みで発言しているわけです。

ご本人曰く、「そんなこと言ってても仕方がない。毎日生活してるんだから。そんな大げさに反応してほしくない」と。

確かに、おっしゃることに納得しました。

もちろん、被害者の方はそれぞれ心に抱えていることはあると思いますので、彼女のひとことは一例です。

TVで報道されることだけを鵜呑みにして、それだけで全てを判断してしまう人がいるんだなあ・・ということを、今になって感じました。

過剰な反応は、ほんとに不要だと思った今日この頃でした。