大阪でビジネスコーチングとスキルアップ研修をしています。 カウンセリングもコーチングも構えなくてもいいんですよ~。 あなたの身近にあるものなのです。
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27日に独立行政法人労働者健康福祉機構から発表された、
「勤労者 心の電話相談」の取りまとめ結果。

全国20の労災病院の併設施設の専門カウンセラーに寄せられた
2007年度の相談件数は2万3,829件だった。

相談内容のうち職場の問題では、「上司との人間関係」が2,092件と最多。
次に「同僚との人間関係」。

ということで、はやり人間関係の悩みが殆んど。

そして、精神的な問題としては、

「将来に対する不安」「落ち着けない」「イライラ・不安定」「孤独感」

という項目があがる。

それによって、不眠、慢性的疲労、といった体調不良が表れている。

相談者の年代でみると、30代と40代で43%を締める。


働き盛りの年代が、いかに悩みを抱えながら生活をしているかということが
分かりますね。

幸いなことは、こうやって相談をしてくれること。

人(プロ)に話せば、解決策も見つかるかもしれません。

心の電話相談という窓口があること、

是非、知っておいてください。


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4月30日まで、電話にて(フリーダイヤル)

 「勤労者心の電話相談」 が開設されます。

電話番号は0120-496-556。受付時間は午後2時から8時まで。

職場で定期人事異動がある年度末から年度初めにかけては、
勤労者から職場の人間関係に関する悩みや相談多く寄せられるそうです。

一人で悩まず、このような機関を活用されるのもひとつの解決策かもしれません。

↓詳細URL(独立行政法人労働者健康福祉機構)↓
http://www.rofuku.go.jp/oshirase/topics_kokorotel_freedial.html


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【9月10~16日に「働く人の電話相談」】
主催:日本産業カウンセラー協会

働く人の相談ダイヤル
TEL:0570-007-707(時間は午前10時~午後8時)


1998年以降、日本の自殺者は年間3万人を超えています。

大切な命を守りたいという思いから「自殺予防デー」「自殺予防週間」が設定されました。

働く人々は、心身ともに疲労感を感じながら、
毎日bestを尽くしておられます。

一人で考え込まずに、少しでもお気持ちが楽になるよう、
相談窓口を大いに利用していただければいいなあ・・と思います。

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メンタルヘルス問題について、新聞記事をご紹介します。

心の病は、仕事の環境を整えることも必要ですが、
周りの人がご本人の変化に気づき、早急に適切な対応を
することで、最悪の事態を回避することができます。

命に関わることですから、変化のサインなど見逃さないための
情報収集はしておいてください。

メンタルヘルスセミナーでは、そういったレクチャーもあります。

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~「心の病気」労災認定、過去最多の205人…30代が4割~

仕事上のストレスからうつ病などの「心の病気」を抱えて2006年度に労災認定された人は前年度比61%増の205人に上り、過去最多となったことが16日、厚生労働省のまとめで分かった。

 このうち自殺者は同57%増の66人(1人は未遂)と、やはり過去最多。長時間労働による脳や心臓の病気で労災認定された人も最多で、働く人たちが心身共に疲弊している実態が浮かび上がった。厚労省は「周囲の支援が不十分な中で、過大な量の仕事を要求されているケースが目立つ」と警告している。

 厚労省によると、心の病気による労災認定者数は、前年度に比べ78人の増加で、02年度のほぼ2倍。業種別では、製造業(38人)、医療・福祉(27人)、運輸業、卸小売業(各20人)が多かった。
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メンタルヘルス

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ふと目にした文章が、心に響きました。

老子のことばです。


「今持っているもので満足し、ありのままの姿を喜ぶことだ。

何も欠けていないと悟れば、全世界が自分のものとなる」



”足るを知る”のコトバはよく聞きますが、さらに納得です。

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